はとママの道草

 ↓クリックでhomeへ♪





 
夏はゆかた
■ ゆかたの選び方
■ 用意するもの
■ 着付け
■ 工事中
■ 工事中

夏が近くなると、友達からゆかたについて聞かれます。
選び方とか着方とか。
といっても私は全然詳しくないのですが。
でも、せっかく聞かれるので、聞かれたことについてまとめています。

■ ゆかたの選び方

好きな物を選ぶのが一番ですが、問題は子持ちの私たち。
1歳くらいの子がいると、高価なゆかたなんて着てられません。
・木綿だから洗えるから気にせず手持ち浴衣をどんどん着る。
・ユニクロなどの安価なゆかたを購入
・ネットオークションなどでUSEDや安価なものを購入
などがいいですよね。

私は現在2枚持っています。
1枚は祖母が呉服屋で買ってくれたゆかた。
青地に花がいっぱい描いてある若々しいもの。帯は赤と黄の無地のリバーシブル。
もう一枚はネットオークションで買った男物の柄のゆかた。とても安いし、思いいれもないし、地味なので普段着に適しています。

選ぶ色とか柄ですが、私のオススメは黒か白です。
で、帯も黒か白で、柄はできれば地味目のもの。
ゆかたとか着物って全身ですからね。ちょっと地味かな?位のほうが着こなしやすいです。
普段着にするにしても、あまりにも『花火大会のゆかた』だと目立って恥ずかしいですからね。
目立つ柄とかだと、たまにしか着てなくても、いつも同じゆかたを毎日着てる印象になりますし。
パステル系はもう私の年では無理・・・・・。
白いゆかたは夜に着たいですね。きりっとしてて清楚でいいなあ、と思います。
黒いゆかたは昼間に着たいですね。暑いけど、黒いゆかたを涼しげに着るとかっこいいです。
柄は、女らしくいきたいなら花。中性的にいきたいなら絣とか無地っぽいものがいいのではないかと思います。

手持ちのもの。浴衣2枚、帯2枚。黒と白のリバーシブルの帯は小紋にも使います。


青に赤はかわいらしい若々しい感じ。


青に黄色は浴衣っぽいくっきりした色合い


青に白は落ち着いて、大人っぽくかわいい感じもしますね


青に黒は大人っぽい。普段にも着やすそう


黒に黒は着物っぽくないので普段着に向きますね


黒に白は私の1番好きな組み合わせ。モノトーンは洋服感覚で着れそうです。







■ 用意するもの

最低限準備する物とあれば良い物があります。気軽に着るんだったら腰紐はストッキングでも充分だと思います。あれこれ準備がめんどくさい・・・なんて思って着ないなんてもったいないから浴衣と帯を買ったら即着ちゃう方がいいですよね。

●最低限準備するもの
腰紐  1本
伊達締め
浴衣


浴衣と帯は用意しますよね。バッグは洋服兼用でもいいし(細長い小さめバッグが好相性。籠バッグも素敵。)、下駄はトングサンダル・ビーチサンダルでもいいし。
腰紐はおはしょりを作る為に必要です。どんな身長の人でも着れるように腰でぎゅぎゅっと締めて、丈を調整します。
伊達締めは上半身をまとめる為です。マジックテープ式のだともっと簡単。

●あれば良い物
肌着
着物ベルト
衿芯
帯〆
帯板

肌着はゆかた用のが暑いようなら、なんでもいいと思います。汗を吸えばいいんです。私はパパのオヤジシャツ(Yシャツの下に着るシャツ)+シフォンスカートです。
着物ベルトは襟元がくずれにくくなります。
襟芯は衣紋を美しく保つために入れる人もいますが、たいていの浴衣は襟が厚くなってるからいらないかな。
帯締めは帯の飾りです。浴衣はたいてい半幅帯なので、お太鼓をとめる為の帯〆は必要ないから飾りです。
帯板は帯周りがしっかりします。きっちり補正してきれいに着たい方は使ったほうがいいです。







■ 着付け

着付けは着物の着付けを見てください。
木綿1枚のゆかたは着物よりずっと着やすいです。
実際に着てみるのが1番です。練習あるのみ。
私は最初2時間かかりましたが、今は15分くらいです。
まあ、適当ですが。
着てたら崩れてくるし、子供を抱っこしてもずれてくるし、でもゆかたとかってそんなもんだと思ってます。
トイレとか、鏡を見るときに襟とか直せば充分だと思っています。

■ 工事中










■ 工事中












Copyright (C) 2006 はとママ , All rights reserved.
inserted by FC2 system