はとママの道草

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着物は好きだけど省スペースにしたい


着物ってめんどくさい!って思うものの中に『かさばる』という問題があります。
たとえば振袖一式を成人式に購入したとすると、もうとんでもなくでかい荷物になります。
保管場所もすごいスペースだし、また出し入れがめんどくさい!ってのが正直なところ。

はとママは小さな桐ダンスを買いました。
なんとセシールで2万円です。
5段のシンプルなタイプ。押入れの上段にすっぽり入ってます。
たとう紙がそのまま入る大きさを選びました。

小さな桐ダンスに、入るだけしか着物を持たないぞ!と決めました。
どんどん増えていくと邪魔になるし、私は普段は洋服なので。
(もうすこし子供が大きくなったら日常に着てもいいかな、でも働いているのでやっぱり平日は洋服かな?)

使い方は
1段目:振袖、振袖用長襦袢、家紋入り訪問着
2段目:夏喪服、夏喪服用長襦袢、冬喪服、冬喪服用長襦袢
3段目:礼装用帯・礼装用小物
4段目:よそ行き小紋、よそ行き羽織、よそいき帯、よそ行き小物
5段目:普段着、ゆかた、普段着帯、普段着小物
です。各段には乾燥材と防虫剤も入ってます。

タンスの上に礼装用草履とバッグのセットの箱を置きました。
これね、脅威の収納力なんです。
このタンスに入れたおかげで捨てた着物箱が大量でしたが、それらのとってたスペースは2倍くらいありました。
何故かと言うと、
・たとう紙をすべて捨てた
・小物の入ってた桐箱や重箱のような物をすべて捨てた
からです。

たとう紙は優れていて、これが虫除けにも湿気よけにもなるとは聞いてましたが捨てました。
でもその後すごく快適なんです。
省スペースにもなるし、タンスを開けたらすぐ着物。
めんどくさくないので、さっと広げて、またしまって、も簡単だし虫干しもしやすくなりました。
着物は着てこそ着物!と思うはとママです。
小物も箱なんかいらん!めんどくさいだけです。

振袖一式の収納に困ってる人がいたら、ぜひお勧めしたい方法です。
その後の手入れが絶対楽ですからね。
しまいっぱなしで裏地が黄ばむことを避けたいならぜひぜひお試しください。




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